— SERVICE — 04
「何かあったとき」を、仕組みで乗り越える
検知・通知・対応・証跡保存——インシデント発生時に「誰が何をどの順番でやるか」を手順書として定義し、再現性のある対応体制を作ります。
PROBLEMS
こんな課題をお持ちではありませんか?
- 担当者が不在だと誰も障害に気づけない・対応できない
- 障害が起きるたびに「調べながら対応」になり、復旧が遅れる
- 同じ問題が繰り返し起きているが記録が残っていない
- 「監視してます」と言えるが、通知が来ても何をするか決まっていない
APPROACH
パブリックデザインのアプローチ
検知条件(しきい値・異常パターン)の定義から始め、Slack / メール通知のルーティング設計、SOP(標準運用手順書)の作成、インシデント記録フォーマット整備まで一貫して行います。作ったら終わりではなく、DR訓練(実際に復旧できるか確認するテスト)まで設計に含めます。
成果物として残すもの
- 監視台帳(検知条件・通知ルート・担当一覧)
- 対応SOP(一次対応 / エスカレーション手順)
- インシデント記録フォーマット
- 通知ワークフロー設計書(n8n / Slack対応)
検証・確認すること
- テスト通知・通知到達確認
- 復旧演習(DR訓練)
- ログ保全・証跡完全性の監査
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