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— OFFERINGS

強みを、具体的な適用領域へ。

5つの専門領域を、仕事の単位に展開したものがここに並びます。それぞれの領域で「何を設計し、どう検証するか」は強みで定義した骨格を使います。

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Build

作る

Webサイトから業務システム、ECまで。運用が回る前提で「作る」仕事を定義します。

Webサイト・LPの制作・実装

コーポレート・サービス・採用・キャンペーンなどの静的基盤を、運用が回る前提で設計・実装します。

  • 情報構造設計
  • 構造化
  • 計測・分析

サービスメニュー

  • 情報構造・URL規約URL規約各ページのURLの付け方を統一するルール。一貫性があると検索・運用・計測のすべてで扱いやすくなります。用語集で見る →コンテンツモデルコンテンツモデルページや記事が持つべき項目(タイトル・リード・本文・公開日など)を構造として定義したもの。更新担当が変わっても品質を保てます。用語集で見る →を先に定義
  • 検索・生成AI生成AIテキスト・画像・音声などを生成するAIの総称。ChatGPT や Claude のような対話型AIが代表例。用語集で見る →に解釈される構造化データ構造化データschema.org / JSON-LD検索エンジンや生成AIに、ページの内容を「これは製品です」「これは著者情報です」と正しく伝えるためのマークアップ規格。用語集で見る →を組み込む
  • 表示速度・Core Web VitalsCore Web VitalsCWVGoogleが定めるページ体験指標の中核。LCP・INP・CLS の3つの値が基準値を満たすと、検索順位の評価にも寄与します。用語集で見る → を設計段階で担保
  • 運用者が更新できるコンテンツ供給設計

業務システム・社内ツール実装

現場の業務手順を可視化し、自動化と運用台帳まで含めた形で構築します。

  • 情報構造設計
  • 統制・監視
  • 信頼性・セキュリティ
  • 要件の可視化(業務フロー図・データフロー)
  • ログ・証跡を前提にした実装
  • 権限・監査の設計
  • 運用引き継ぎ用ドキュメントの作成

EC構築・運用

物販・定期購入・越境ECを、運用の骨格ができた基盤に載せます。カタログ構造・決済・配送・セキュリティまでをまとめて設計します。

  • 情報構造設計
  • 計測・分析
  • 信頼性・セキュリティ
  • カタログ構造・検索の情報設計
  • 決済・配送・在庫の業務フロー可視化
  • 計測と改善のループ設計
  • セキュリティ・バックアップバックアップデータ・システムの複製を別の場所に保管しておくこと。取得するだけでなく、戻せることを定期確認します。用語集で見る →脆弱性脆弱性ソフトウェアやシステムの欠陥で、悪用されるとセキュリティリスクになるもの。定期的な発見と対処が必要です。用語集で見る →対応

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Operate

動かす

サーバ・保守・統制監視。「止まらない」を定義し、検知と対応までを運用台帳に落とします。

AWS運用・脆弱性対応・バックアップ設計

AWSAWSAmazon Web ServicesAmazonが提供するクラウドサービスの総称。仮想サーバ・DB・ストレージ・ネットワークなど200超のサービスがあります。用語集で見る →の設計・構築に加え、監視・ログ・バックアップバックアップデータ・システムの複製を別の場所に保管しておくこと。取得するだけでなく、戻せることを定期確認します。用語集で見る →脆弱性脆弱性ソフトウェアやシステムの欠陥で、悪用されるとセキュリティリスクになるもの。定期的な発見と対処が必要です。用語集で見る →対応・一次対応一次対応インシデント発生時に最初に行う暫定対応。原因究明の前に影響拡大を止めることが目的です。用語集で見る →までを運用として設計します。

  • 統制・監視
  • 信頼性・セキュリティ
  • Multi-AZMulti-AZ複数のデータセンター(Availability Zone)にまたがる冗長化構成。片方が落ちても稼働を継続できます。用語集で見る → / Multi-RegionMulti-Region地理的に離れた複数リージョンに冗長化する構成。災害・大規模障害に備えます。用語集で見る → のアーキテクチャ
  • IAMIAMIdentity and Access Management「誰が何をできるか」を管理する権限機能。AWS・GCPなどクラウドで中心的な概念。用語集で見る →・セキュリティグループ・WAFWAFWeb Application FirewallWebアプリケーション層への攻撃(SQLインジェクション・XSSなど)を検知・遮断する仕組み。用語集で見る → の運用規約
  • 定期的な脆弱性脆弱性ソフトウェアやシステムの欠陥で、悪用されるとセキュリティリスクになるもの。定期的な発見と対処が必要です。用語集で見る →スキャンとパッチパッチ脆弱性や不具合を修正するための更新プログラム。適用が遅れると攻撃を受けるリスクが高まります。用語集で見る →適用
  • RTORTORecovery Time Objective目標復旧時間。障害が起きてから「いつまでに復旧させるか」の目標値。用語集で見る → / RPORPORecovery Point Objective目標復旧時点。「どの時点のデータまで復旧できるようにするか」の目標値。バックアップ頻度と直結します。用語集で見る → を定めたバックアップバックアップデータ・システムの複製を別の場所に保管しておくこと。取得するだけでなく、戻せることを定期確認します。用語集で見る →・復旧計画
  • 平時と有事の手順書を分ける

保守運用

更新・評価・改善・保護の4条件を回し続ける月次運用を担います。ドメインからサーバ、コードから障害監視まで一つの契約で。

  • 計測・分析
  • 統制・監視
  • 月次で改善リスト(対応一覧)をレビュー
  • 施策の効果を数値で検証
  • ログ運用・証跡保管の継続
  • 四半期ごとの構造見直し

統制・監視

検知→通知→対応→証跡保存の4段階を運用台帳として定義し、抜けを無くします。

  • 統制・監視
  • 信頼性・セキュリティ
  • 監視台帳(対象・しきい値・通知先)
  • 通知ワークフロー(SlackSlackSalesforce傘下の業務向けチャットツール。IT・開発系の企業で広く使われ、運用通知・インシデント共有の集約先としても定番。用語集で見る → / メール / オンコールオンコール障害対応のため、勤務時間外も呼び出しに応じる待機体制のこと。ローテーションを組んで運用します。用語集で見る →
  • インシデントインシデント平常運用を損なう障害・事故のこと。サービス停止だけでなく、情報漏洩・誤送信なども含まれます。用語集で見る →記録と振り返り
  • 定期訓練とログ保全監査

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Optimize

深める

情報構造最適化・レポート・SNS。見られる・使われる・評価される仕組みを作ります。

検索・生成AI向け情報構造最適化

検索エンジンだけでなく、ChatGPTChatGPTOpenAI が提供する対話型AIサービス。幅広い業務で使われ、情報収集・文書作成などでも利用されます。用語集で見る →ClaudeClaudeAnthropic が提供する対話型AI。長文処理・コード生成に強みがあります。用語集で見る →PerplexityPerplexity検索と生成AIを組み合わせた回答サービス。引用元URLを示しながら回答するのが特徴。用語集で見る → 等の生成AI生成AIテキスト・画像・音声などを生成するAIの総称。ChatGPT や Claude のような対話型AIが代表例。用語集で見る →に引用される構造を設計します。既存サイトの構造変更から速度改善まで。

  • 情報構造設計
  • 構造化
  • エンティティ・トピックの分解と関連設計
  • 構造化データ(schema.org構造化データschema.org / JSON-LD検索エンジンや生成AIに、ページの内容を「これは製品です」「これは著者情報です」と正しく伝えるためのマークアップ規格。用語集で見る →)の整備
  • AI引用URL・言及状況のモニタリング
  • 競合との露出比較

横断レポート

検索・AI露出・SNS・流入・技術品質・セキュリティをまとめた一枚のレポートで、経営判断に変換します。

  • 計測・分析
  • 統制・監視
  • 検索順位・AI言及AI言及生成AIの回答中に、自社・製品・URLが引用されること。近年 SEO と並ぶ露出経路として重要視されます。用語集で見る →・SNS露出・GA4GA4Google Analytics 4Google が提供する無料のアクセス解析。イベントベースの計測に移行しており、旧 UA とは設定思想が違います。用語集で見る →/SC・CWVCore Web VitalsCWVGoogleが定めるページ体験指標の中核。LCP・INP・CLS の3つの値が基準値を満たすと、検索順位の評価にも寄与します。用語集で見る →・セキュリティの統合
  • 前月比・競合比較
  • 改善優先度の提示
  • HTMLサマリー+PDF詳細で配布可能

SNS運用・コンテンツ設計

チャネル別の役割を分解し、計測と改善が続く運用の型を設計します。開設から投稿代行・炎上検知まで。

  • 情報構造設計
  • 計測・分析
  • チャネル別目的・KPIKPIKey Performance Indicator目標の達成度を測るための主要な指標。サイトでは問い合わせ件数・CV率・流入数などが用いられます。用語集で見る →の定義
  • コンテンツフォーマットの型化
  • 競合・業界の言及量モニタリング
  • 炎上・誤情報の検知ルール

— Next step

どう進めるかを、見る。

診断 → 設計 → 実装 → 運用。どの領域も同じ4ステップの型で、担当者が変わっても品質が揺らがないように進めます。 各段階で入力・成果物・検証の観点を明記し、引き渡しを透明にします。

  • 01 Step 1-2: 診断と設計(2〜4週間 / 4〜8週間)
  • 02 Step 3: 実装(4〜12週間・規模により変動)
  • 03 Step 4: 運用(月次契約 · 継続支援)

期間目安は案件規模・既存資産の有無で変動します